研究会活動

 

 第7回研究会

令和元年11月1日(金)13:30~
講演会 提言「グレーターミナミの活性化に向けて」
講師:大阪市立大学大学院工学研究科教授
   大阪商工会議所都市活性化委員会副委員長 嘉名 光市 氏
場所:泉南市商工会2階会議室

大阪商工会議所 都市活性化委員会(委員長:錢高一善・㈱錢高組取締役会長)では、大阪都心部と大阪府南部地域を「グレーターミナミ」と呼び、一体的な発展をめざす都市経済圏として活性化をはかる提言をとりまとめています。(2019年4月)
その概要はアジア地域につながる関西国際空港をゲートに、大阪都心部と大阪府南部地域が行政区域を越えて、一体的な発展をめざす都市経済圏を形成することを提案したものです。
今回は、グレーターミナミ活性化研究会の座長を務められた嘉名教授に構想の具体的内容について語って頂きます。

※第7回研究会の御案内(PDF)


 第6回研究会

令和元年5月31日(金)14:00~
講演会「たじり8000人の大家族」のまちづくり
講師:大阪府 田尻町長 栗山 美政 氏
場所:田尻町ふれ愛センター4階研修室
 
関西空港の中央部とその対岸に位置する田尻町。空港島を除く内陸部は約2.3㎢しかなく、人口約8000人の小さなまちです。
町では、この小さなまちの特徴を生かし、8000人住民が一つの大きな家族のように安心して暮らせるまちを目指して「たじり8000人の大家族」をテーマに様々な施策を展開しています。
※第6回研究会のご案内(PDF)

 第5回研究会

平成30年8月10日(金)14:00~
講演会「ちょうど良い田舎から、共生の阪南スタイルの創出」
講師:大阪府 阪南市長 水野 謙二 氏
場所:阪南市商工会館3階研修室
 
関西空港は世界から人を受け入れ、世界へ飛び立つ玄関口として成長を続けています。
阪南市は空港まで30分、難波まで40分、和歌山市まで20分の立地にありながら、3漁港を抱える豊かな里海、銀の峯・紀泉アルプスを有する美しい里山、里には豊富な水を貯え、歴史・文化の香る街道・まち並みを育ててきました。
『ちょうど良い田舎』を舞台に、住民や企業等が主導し公民協働で、なつかしい未来に活況する、元気でやさしいまちを創ります。

 

 第4回研究会

平成30年1月19日(金)14:00~
講演会「オンリーワンのまちづくり熊取」
講師:大阪府 熊取町長 藤原 敏司 氏
場所:熊取交流センター(煉瓦館) 

府内有数の「学園文化都市」である“熊取町”
自然環境に恵まれた、多様な特長・魅力を有するまちです。
今回は、町内に4大学等が立地する学園文化都市の強みを生かしたまちづくりと、豊かな自然環境を活かしたまちづくりについて、町長及び直接業務に携わっている各担当者から紹介していただきます。

〇一部
大学等と連携したまちづくり~専門性に特化した大学等の資源を活用した学園文化都市づくり~
1.若年者をターゲットにしたプロモーションツールの作成
(町の情報誌&PR動画『熊取ものがたり』の制作)
企画部理事(政策企画・シティプロモーション担当)明松 大介 氏
2.健康まちづくりの推進(タピオ体操+(プラス)を活かした健康長寿のまちへ)
健康福祉部理事(健康・いきいき高齢担当) 山本 浩義 氏
〇二部
豊かな自然を活かしたまちづくり~永楽ゆめの森公園や永楽ダム周辺の活性化など~
都市整備部理事(水とみどり担当) 大西 宏 氏

 

 第3回研究会

平成29年5月20日(土)14:00~
講演会「新泉佐野創生」
講師:大阪府 泉佐野市長 千代松 大耕 氏
場所:エブノ泉の森ホール(泉佐野市立文化会館)2階大会議室

関西国際空港の玄関都市である迎都“泉佐野市”
「玄関都市としての新しいまちづくり」と「地域の活性化に向けたまちづくり」について、市長及び直接業務に携わっている各担当者から紹介していただきます。

〇一部
泉佐野産普及促進事業について ~泉佐野産商品化プロジェクトと特産品相互取扱協定~
政策監兼生活産業部長 岡本 祐一 氏
〇二部
地域通貨によるまちの活性化について ~地域経済好循環を構築するまちづくり~
キャッシュレス推進担当理事 西納 久仁明 氏
〇三部
泉佐野市のIR誘致について~IR誘致活動、広域観光連携IRコンセプト、IR実施法の動向~
統合型リゾート誘致担当理事 中平 良太 氏

 

 第2回研究会

平成29年2月17日(金)14:00~
講演会「まちの活性化と観光開発」
講師:大阪府 泉南市長 竹中 勇人 氏
場所:泉南市商工会2階会議室

観光立国の目指している我が国!そして、関西・大阪にも諸外国から多くの観光客が訪れています。その玄関口の1つが関西国際空港、りんくうタウンです。
泉南市は、関西国際空港が立地する都市ですが、多くの観光資源や立地優位性を内包しています。
今回はこのような特性を活用し、どのように地域の観光戦略を推進していこうとしているのか、その具体的な内容について、竹中市長に語っていただきます。

 

 第1回研究会

平成28年10月28日(金)15:00~
講演会「岬町のまちづくり」
講師:大阪府 岬町長 田代 堯 氏
場所:泉南市総合福祉センター「あいぴあ泉南」

“大阪府最南端のまち岬町”
しかし、岬町には最南端のまちならではの海や自然に係る多くの資源があります。
大阪府の海の家としての海洋系スポーツ・レクリエーション施設、自然のまま残っている海岸、そして、淡路島や和歌山に近いという立地特性。
今回は「大阪湾ベイリング」の形成にも寄与する深日港~洲本港の航路再開の計画を中心に、関西国際空港との関係も踏まえた岬町の新しいまちづくりについて語っていただきます。